MEMORY VAULT
個人の写真・動画・音声などを中心に、記憶と再び出会う体験を形にした作品です。
忘れないためではなく、
また会うために。
写真、動画、音声などの大切な記憶を、ただ保存するのではなく、未来でもう一度出会うための記憶体験として残すWeb作品です。

スマートフォンには、たくさんの写真や動画が残っています。
けれど、保存したことすら忘れてしまう記憶もあります。
MEMORY VAULTは、データを保管するだけではなく、大切な記憶と再び出会う体験を作るために生まれました。
写真・動画・音声など、その人にとって意味のあるメディアと記憶を扱うWeb作品です。
大切なメディアを保存したまま遠ざけず、あとから振り返るためのゲーム体験として形にします。
ファイルを保管するストレージではなく、記憶にもう一度触れる時間を作ることを目指しています。
写真を残す。動画を残す。声を残す。
時間が経ったあと、その記憶と再び出会う。
MEMORY VAULTが残したいのは、ファイルそのものだけではありません。そのときの感情や、その人との時間まで思い出せるような「再会のきっかけ」です。
単なるフォルダ一覧ではなく、
記憶に再び触れること自体を
一つのゲーム体験として設計しています。
個人の写真・動画・音声などを中心に、記憶と再び出会う体験を形にした作品です。
キャラクターや作品世界、活動、記録を、会話やメディアとともに「会いに行ける場所」へ変える制作サービスです。
Re:Memories Studioについて読む記憶のアトリエでは、
人生。記憶。思考。作品。
それぞれを未来へ残すことをテーマにしています。
MEMORY VAULTは、その中でもっとも直接的に「記憶を残す」を形にした作品の一つです。