WORK / MEMORY

MEMORY VAULT― 記憶の金庫

忘れないためではなく、
また会うために。

写真、動画、音声などの大切な記憶を、ただ保存するのではなく、未来でもう一度出会うための記憶体験として残すWeb作品です。

家族が写真や映像の記憶を一緒に振り返る時間

記憶は、保存しただけでは残らない。

スマートフォンには、たくさんの写真や動画が残っています。
けれど、保存したことすら忘れてしまう記憶もあります。

MEMORY VAULTは、データを保管するだけではなく、大切な記憶と再び出会う体験を作るために生まれました。

WHAT IT IS

MEMORY VAULTとは

写真・動画・音声など、その人にとって意味のあるメディアと記憶を扱うWeb作品です。

大切なメディアを保存したまま遠ざけず、あとから振り返るためのゲーム体験として形にします。

ファイルを保管するストレージではなく、記憶にもう一度触れる時間を作ることを目指しています。

保存する。そして、また出会う。

写真を残す。動画を残す。声を残す。
時間が経ったあと、その記憶と再び出会う。

MEMORY VAULTが残したいのは、ファイルそのものだけではありません。そのときの感情や、その人との時間まで思い出せるような「再会のきっかけ」です。

GAME EXPERIENCE

記憶を、体験に変える。

単なるフォルダ一覧ではなく、
記憶に再び触れること自体を
一つのゲーム体験として設計しています。

TWO APPROACHES

二つの、残し方。

01

MEMORY VAULT

個人の写真・動画・音声などを中心に、記憶と再び出会う体験を形にした作品です。

02

Re:Memories Studio

キャラクターや作品世界、活動、記録を、会話やメディアとともに「会いに行ける場所」へ変える制作サービスです。

Re:Memories Studioについて読む
MEMORY ATELIER

「記憶を残す」ということ。

記憶のアトリエでは、

人生。記憶。思考。作品。

それぞれを未来へ残すことをテーマにしています。
MEMORY VAULTは、その中でもっとも直接的に「記憶を残す」を形にした作品の一つです。