WORK / METAVERSE

君に解けるか?~ホームブからの挑戦状~

体験型メタバースミステリーゲーム

空間そのものを、
物語にする。

cluster上に制作した3D空間を舞台に、探索と謎解きを体験するメタバースミステリーゲーム。空間、物語、仕掛けを組み合わせ、その世界に入り込んで体験するコラボ作品です。

物語と謎解きの空間を歩く体験型メタバースミステリーゲーム

物語は、読むだけではない。

本なら、ページをめくって物語へ入る。映像なら、画面を通して物語を見る。

この作品では、プレイヤー自身が3D空間へ入り、歩き、探し、考えることで物語を体験します。

WHAT IT IS

体験型メタバースミステリーゲーム。

cluster上の3Dメタバース空間を舞台にした、探索と謎解きの体験型コンテンツです。

空間を歩き、仕掛けに気づき、考えることが、ミステリーの物語を進む体験につながります。

複数の制作者とともに、空間・物語・謎解きを一つの作品へまとめたコラボレーション作品です。

3D空間も、作品になる。

建物や背景を作るだけではなく、どこを見るのか。どこを歩くのか。何に気づくのか。

空間そのものを、物語と謎解きを体験するための一部として設計した作品です。

EXPERIENCE

見る人から、体験する人へ。

プレイヤー自身が作品の中へ入り、空間を探索します。

見る順番や気づく瞬間も含めて、受け手の行動によって成立します。

物語を外から眺めるのではなく、その世界を歩いて体験する作品です。

一人ではなく、一緒に作る。

この作品は、複数の制作者とともに形にしたコラボレーション作品です。

異なる制作を持ち寄り、3D空間・物語・謎解きという要素を、一つの体験へつなげました。

MEMORY ATELIER

体験も、残すことができる。

現在の記憶のアトリエでは、

人生。記憶。思考。作品。

それぞれを未来へ残すことをテーマにしています。このメタバース作品は、そのブランドを掲げる以前に制作したものです。

けれど振り返ると、文章でも、写真でも、音楽でもない、「体験そのものを作品として残す」という現在の活動にもつながる制作実績の一つになっています。